今日、印度カレーを食べた。
からめの野菜カレーと巨大なナン。
あとストローじゃ吸えないくらいどろどろのラッシー。
悲鳴をあげそうにおおきなナンは
バターの甘みがきいてて超おいしかった!
カレーももちろんおいしいんだけど、
とにかくナン。
ナンだけで食べれる。
で、思ったんだけど
ナンって名前がいいんだよね。
「これナンだ!?」
ってギャグもほほえましいし。
これがハン、とかノンとかだったらおいしくない。
アン、
カン、
サン、
タン、
ナン、
やっぱナンだ。
な行の魅力はちょっと鼻にかかる甘えた感じ。
いいなあ、
やまもとひろこやめて、なまもとにろこにしようかなあ。
。。。。。。。いや、ほんとにいいか?
頼んでないのにちいさなカップでチャイがでてきた。
まてよ、チャイってのもいい名前だ。
ちゃまもとちろこもいいなあ。
これだ。
でもラッシーも捨てがたい。
そして今夜も眠れない
- [2007/06/15 02:39]
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残しまーす
今日渡辺センターの最後のミーティングがありました。
このブログどうしようかといったら
残しましょうということになりましたので
ぼちぼちと
くだらないことでも書いていこうかと思います!
おつきあいくださいませ。
ところで、わたくし山本浩子
本日30の大台に乗りました!
イエーイ!
- [2007/05/16 01:05]
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公演が終わって、やっと週末の休みがきました。
落ち着いて書く余裕ができたので
改めてご挨拶させていただきます。
渡辺センターは2000年、
女子美術大学卒業生6人で旗揚げしました。
このときのメンバーとはすでに高校、大学時代から
一緒に劇団をやっており
社会人になって、もう一度芝居をやろうと
旗揚げしました。
角田知子、畠山佳子、三島麻衣、市川史子、松原千佳子、そして山本浩子の6人。
美大出身とあって、個性の強いメンバ−で
彼女たちだけにしかできない
破綻したブラックな笑いがありました。
スタッフさんたちにときに厳しく育てられながら
上手も下手もわからないド素人劇団でした。
めちゃくちゃすぎてわらっちゃう、そんな感じ。
彼女たちは演劇をやっているという自覚はあまりなかったかもしれません。
それでも面白いものを作る自覚だけはありました。
友だちでありながら大げんかしたり怒鳴ったり泣いたりしながらも
ついてきてくれる、仲間たちでした。
もの造りを第一とするメンバーたちは
それぞれ自分の進みたい方向を見つけて
旅立っていきました。
「美人の国」(笑いのツボがちょっとずれた美人千佳子が、美と笑いを求めてさすらう友情物語)
「桃の病」(女だけの村でとれる甘い桃の秘密は、村に住む娘たちの女心を捧げる儀式にあった。。。)
「コントロシアンルーレット」(同じところをぐるぐる回る、をテーマにコントオムニバス)
「総チエ子」(渡辺センターマスコットのチエ子のお面をかぶってラインダンスを踊り、
A〜Gカップまでを全種揃えてぴょんぴょん飛んだ伝説の公演)
ここまでが初期渡辺センターです。
この時期から準レギュラーの鈴木知子さんが参加してくれました。
そして一般募集で参加した中秋が初出演の
「男コレクション」(ひな壇に男前エキストラを12人並べた「合コン」を真面目にとりあげた作品)
この公演が終わって中秋は渡辺センターに正式劇団員として加わりました。
「女の日記」(言わずと知れた初演バージョン)
ここから準レギュラーの尾崎歌子さんが参加してくれました。
「パンと夢」(天井からパンがいっぱい降ってくる本格ホラー)
「エロス伝染るんです」(世界中で猛威を振るう、空気感染するエロスウィルスの物語)
このとき関が初参加しました。
「消せない夏」(自分探しOL二人が旅をするロードムービー風)
ここから関が正式に劇団員となりました。
「ハイキングボンボーン」(愛人に財産を奪われたニートのぼんぼんたちが、エベレスト登山に挑戦する物語)
この公演でこかつあさみが劇団員として参加しました。
そしてイベント「エロと馬鹿の為のイベント」
劇団BLUESTAXI、天然スパイラルとの合同公演「ホテルG」
ここでこかつあさみが抜けました。
「絶叫パーティー!」
「女の日記・上」
そして「女の日記〜幸子のしあわせ〜」
以上、1イベント1合同公演13公演。
これだけの間にたくさんの出会いがありました。
出演者、スタッフ、お客様、
ゴールデン街のチラシスポンサー21軒、
などなど
劇団を続けていく事は大変です。
ですが、続けていくなかでしか経験できないことが
たくさんありました。
私一人では絶対に実現できないことも
たくさんの方の協力のもとで実現できました。
一生の財産だと思っています。
言葉にできないくらい
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからどうするのかとよく聞かれますが
とにかく、
ずっと大事にしていた渡辺センターの終わりを
しっかりと受け止めてから考えようと思っています。
またどこかでお会いできますように。
ありがとうございました。
2007年5月5日 渡辺センター主宰 山本浩子
- [2007/05/05 01:19]
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おわりました。
いよいよ終わってしまうと
何を書いたらいいかわからないものですね。
とにかく感謝です。
今までありがとうございました。
- [2007/05/02 02:27]
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